多動力でやりたいことを全力でやると人生は一気に楽しくなる!

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こんにちは!お久しぶりにブログを更新します!ここ2ヶ月くらい怒涛で多動していたので、ブログを更新できてませんでしたが、多動してさらにブログ更新もカバーできるくらいでないと真の「多動力」じゃないと思ったので、今タイのドンムアン空港内のスタバでブログを更新していますwwww

『多動力』を読んだ感想

ホリエモンこと堀江貴文氏が書いた『多動力』。話題だったので、読んでみました。ホリエモンは社会性ねえな!と思うんですが、言ってることは正しいことが思っている口です。僕は。

今回の『多動力』という本もがっと読破したんですが、かなり勉強になるポイントがいくつもありました。一番この本がすごいなと思ったのが、30分で読める構成になっていることです。

各テーマの最後にポイントがコラムでまとめられているんですが、これをガーッと読んでしまうだけでかなり内容は理解できます。ホリエモン自身も言っていましたが、忙しい現代人はいかに時間を使わないで読むか。昔はサーッと読める本なんてお金をはらっているのに何なの!?みたいな感じでしたが、現代は逆でいかに短い時間で濃い内容を吸収できるかにフォーカスされています。

ですからホリエモンは30分で読めるように本のエッセンスをまとめて各テーマの最後に記述したといいます。ざっくりこの本の内容を説明すると、こういう創意工夫をして生産性を高めまくってとにかく動こう!いろんなことをやっていった方がいい時代だぜ!っていうことが書かれています。

時代の背景から説明するとご存知のとおり情報革命とグローバリゼーションで世界のどこにいても仕事ができるようになり(僕もいまタイのドンムアン空港で日本向けのブログ記事を書いていたり、クライアントにメール出したりしています)とにかく最新のデバイスを使って生産性を高めて動きまくることで市場価値を高めることが必要とされています。

テスラモータースやスペースXの創業者として有名な現代の成功者イーロン・マスクという人物がいます。Appleの重役がメディアのインタビューで「次の革新的な発明はAppleではなく、テスラから出るだろう」と言われるほど、現代の世界で成功している人です。

彼はなんと朝、自分で服を着れないと言います。

なぜかというと、シャツのボタンを閉めるときに次にやりたいことを思いついてしまうからだそうです。この例は極端かもしれませんが、イーロン・マスクの人となりをうまく表した言葉です。イーロン・マスクはとにかく動きまくります。テスラモータースで電気自動車や自動運転車の開発を行っているかと思ったらスペースXを作ってアメリカ政府より先に火星にいくというプロジェクトをぶち上げ、それでも飽き足らず、今度はロサンゼルスの渋滞を緩和するために地下にトンネルを掘ると言い出したりと。

とにかく業界や技術の垣根を越えていろんなプロジェクトを動かしているのが特徴です。

元をたどればイーロン・マスクは決済システムとして全世界で導入されている、ペイパルの創業者だったりもします。数週間の修行で寿司が握れて、電話なんてしなくても仕事ができる時代です。ガンガン世界を飛び回ってやりたいことをやる人生が現代もっとも成功しやすい生き方だと僕は思っています。

ちなみに僕は今ベトナムでメインで1社働きながら、日本の会社1社手伝いつつ、ブログメディアを3メディアほど同時並行で動かしています。多動力でいろいろなことを同時にこなしていくとすっごいエキサイティングで人生が一気に楽しくなります。収入も分散化するので経済状況も安定します。物価が安い国に住めばお金もたまると!そんな感じの話が好きならホリエモンの『多動力』はおすすめです!とそういう話でしたー!。

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