基本給が下がることなど気にしないで海外で就職して良い理由

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XUAN HOAアパートメントの悪評を書いてしまって読者のみなさまをネガティブな気持ちにさせてしまったかもしれないので、ポジティブな話をしましょう。

突然ですが、海外で現地採用として飛び込んでくると、日本で働いていたときより基本給は下がります

え?めちゃめちゃネガティブな話じゃんて?違うんです。もうちょっと話を聞いてください。僕の場合でいうと年収にして手取りで120万円くらい。つまり月収手取りで10万円くらいお給料は下がりました。でもそれって底まで深刻な話ではなく、複眼的に考えると全然OKな話しだよ。っていうことを言いたいのです。

10万下がろうが、現地では金持ち

月の手取りが10万下がるというイメージですが、まあ、30歳近い僕の場合ですと日本の新卒初任給のお給料くらいの値段になりましたよ。でもですね。それでも現地の人の給料にしてみたら、中堅企業の幹部クラスのお給料です。物価が安いベトナムでは贅沢な暮らしができますよ。僕なんか500ドルでハノイ中心の1DKの広いアパート住めてますし。生活に不自由なし!
  

副業ができる

ベトナムの現地採用で入ってきた人はベトナムの労働法が適用されます。ベトナム労働法では企業は従業員に副業を禁止できません!なので、僕みたいにブログで稼いだり、勤務時間外でアルバイトしたりこっちで会社立ち上げたりしても全然OKなのです。しかもベトナムでのビジネスは定時退社が基本なのでアフター5は基本自由に活動ができます。知合いでサラリーマンだけどライブハウス経営したり、レストラン経営したり、カフェ経営したりしているひと、ごまんといますw それがベトナム勤務の醍醐味やで!
  

会社は実践型英会話スクール

あくまで英語の基本ができている前提ですが、仕事をしていくなかで英語のコミュニケーションがメインになれば必然的に英語は伸びます。下がった10万円の給料で英会話スクールに通っていると考えると、1日8時間勤務で22営業日あったとして176時間が英会話スクールの時間となります。10万を176時間で割ると1時間あたり570円で英語の練習ができちゃうんですよ。Skype英会話もかなわない激安ビジネス英会話レッスンですわ。しかも、もれなく仕事で使える英語が身につき、仕事のスキルも伸びる、さらには自分のキャリアとして「海外勤務経験〇〇年」と書ける。

なぜ、海外勤務に興味があるのに今出てこないのでしょう?

ですから、僕は海外勤務に興味のある2,30代の若者には「さっさと英語の基本能力身につけて出てこい!」と言っています。今日は「基本給が下がることなど気にしないで海外で就職して良い理由」というお箸でした。基本給が多少下がることなど気にしないほうが良いです。

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