海外転職者は要注意!ベトナムでのワークパーミット

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海外で働く人はその国の労働許可証というものを取得しなければならないのですが、これが結構面倒だったりします。

また、ワークパーミットは会社と雇用されている人に紐付くので転職などした時には再取得が必要です。

ベトナムでのワークパーミットを取得するときに必要な書類は下記です。
1.大学の卒業証明
2.無犯罪証明書
3.健康診断結果
4.パスポートのコピー
5.日本での在職証明
6.写真(メガネなし、背景白、4×6㎝)

この6点です。

ワークパーミットに必要な書類の具体的な取得方法としては下記な感じです。

1.大学の卒業証明
→出身大学へ問合せて取得。大学ごとで異なると思いますが、僕の場合は郵送で送ってもらいました。費用は往復郵便と収入印紙(?)で合計800円くらいだったかと思います。ウル覚えですみません!

2.無犯罪証明書
→戸籍や住民票のある管轄警察署で取得します。僕の場合は県警で取得しました。申請には理由が証明できる書類なんかが必要です。僕の場合はベトナムの法人との雇用契約書やベトナムの賃貸住宅の契約書を見せました。あと、戸籍謄本のコピーとかも必要になりますので各警察署に申請に必要な書類を問合せておきましょう!(でも、これ日本から海外へ出ていく人にとっては不便きわまりないっすよね。。日本政府は改善すべきでしょう。。)申請から取得まで2週間かかりますので時間は確保しておいたほうがいいでしょう。

3.健康診断結果
→これはベトナムでの健康診断を受診すればOKでした。証明のためか健康診断を受ける時に証明写真を2枚準備させられました。

4.パスポートのコピー
→割愛。

5.日本での在職証明
→駐在員の人なら現在所属している会社に準備してもらうのがいいでしょう。現地採用の場合は前職の会社に頼んで書類をつくり公証役場へ持っていって公正証書だしてもらいます。

6.写真(メガネなし、背景白、4×6㎝)
→ベトナムで取得可能です。僕は計8枚撮りまして、5万ドン=約250円。日本のスピード写真より安い!ww

ワークパーミット取得の時は書類取得代理店みたいなところを使うことが多く、その代理店ごとになぜか書類が違うというおかしなことが起こります。おそらく、政府とのパイプとかアンダーマネーとか云々でw ですので、僕の場合は上記でしたが、もっと少なくても良かったりさらに追加の書類を求められる場合もあります。

このワークパーミットの書類ですが、ベトナムで取れるものと日本で、しかも自分しか取れないものがあります。それが、

1.大学の卒業証明
2.無犯罪証明書
5.日本での在職証明
この3点については取得がちょっと面倒だったりしますので、あらかじめ転職する前に転職先と話を詰めておいた方が良いです。僕は結構この辺あやふやにして痛い目に合いました・・・。

特に現地採用の場合は5.日本での在職証明を取得する時に正式なやり方ですと、前職で働いていた会社にお願いして、在職証明書類を準備してもらって押印して、公証役場へ書類を持っていく必要があるのでかな〜り、面倒です。ま、手続き自体は1日、2日で終わるんですがね。

ですので、その辺入社前にしっかり会社と話し合っておいた方がいいです。僕の場合、ワーパミ取得は会社持ちという話でしたが、蓋をあけてみたら、日本での書類取得は自腹でした。。。日本への帰国費用と合わせると15万円くらい飛びました。めっちゃ痛い。。。

そんな面倒くさいことにならないためにも予めベトナムでのワークパーミット取得でどこまでの範囲の費用を会社で持ってくれるのかを明確化しておくことを強くオススメします。

今日は自戒の念も込めて、「海外転職者は要注意!ベトナムでのワークパーミット」というお話をしました!ではまた!

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