やらない後悔するより思い切り挑戦してコケたほうが良い

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人生には2つの後悔があると思います。

「行動しなかった後悔」

好きだったあの人に気持ちを伝えられなかった。芸術系の大学に行きたかったけど進学しなかった。ベンチャー企業に興味があったけど怖くなって内定を辞退した。こんな経験、誰にでもひとつはあるのではないでしょうか。行動しなかったことへの後悔は厄介です。いつまで経っても人生のどこかで「あの時、ああしてれば今より・・・かもしれない」と考えてしまうからです。

  

挑戦してコケたっていいじゃないか

なにかに挑戦してコケることはあります。
好きだったあの人に告白して玉砕した。芸術系の大学に進学して思いっきり大好きなことをしたけど、まったく世の中に認められなった。ベンチャー企業に就職したら、超絶ブラックで1年で退職した。こんな時は落ち込みますよね。でも[行動しなかった後悔」と比べるとひとつ大きな違いがあります。
  

次に進める幸せ

行動しなかった後悔は亡霊のように人生につきまといます。「あの時、ああしてればもしかしたら」と、しかし、挑戦した結果失敗したならひとつの小さなストーリーがそこで完結します。

「挑戦したけどダメだった」と。はじまりと終わりはつながっています。何かが終わることは新しい何かのはじまりなのです。

そういうわけで僕は「やらない後悔するより思い切り挑戦してコケたほうが良い」といつも言っています。

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