心ひとつの置き所で人生は何倍にもたのしくなる

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みなさんは何かトラブルが起きた時やうまくいかない時はどうしてますか?

僕は結構、神経質で小心者なので小さいトラブルとか、ちょっとうまくいかないことが起こるといちいち落ち込んだりしていました。ベトナムはじめて来た時にパクチー食えねえ。とかねw

そういう時はまさに地獄w しかしですね、おもしろい事に考え方ひとつ変えるだけで地獄が天国になったりゲームセンターになったりすることがあります。僕はそれを「心ひとつの置き所」と呼んでいます。
  

ピンチはチャンスっていうのはマジ

トラブルやうまくいかないことがあっても冷静に考えるとどれでも取り返しがついたり、実はその経験が自分の糧(スキルアップ)になることが多いです。

・仕事でミスしてお客さんから解約された。→ 解約要因を分析して次回以降に活かせば、解約率を下げられる。

・上司から無理難題の無茶振りがくる。→ 上手く断る方法を見つければ、断り上手になれる。 or無理難題をクリアし続ければ問題解決能力があがる。

・人間関係がこじれた。→ こじれを解消できたら人間力アップ。

みたいな感じです。大抵の問題や悩みは表面的には単なる”悪いこと”ですが、向き合って乗り越えた瞬間”一生ものの財産”になるんです。
  

僕はこう考える

きっかけは、前にいた会社の先輩の様子を観察したことでした。運良くその先輩は僕のとなりのデスクにいたので様子が良くわかりました。

その先輩は優秀な成績を出していたのですが、実はミスが多かったり、仕事でのトラブルが絶えなかったそう。

しかし、すごいのが、ミスやトラブルがあった時にリカバリーする力が強いんです。一度したミスは徹底的にミスの要因を「なぜ、なぜ、なぜ・・?」と問い続けて二度と同じミスは起こさないですし、トラブルが起こったとしても「ここを乗り越えたら、レベルアップできるぜ!」と言ってゲームみたいにモノゴトに取り組んだりしていました。

それを見て、これだ!とひらめきました。人間は悪いことや悩みを表面的に捉えがちです。時間軸もその瞬間でしか考えられないんです。だから仕事でミスった→最悪。という思考になってしまうのですが、ひとつ踏ん張って掘り下げて見てください。その悪いことや悩みは長い目でみたらプラスになることが多いハズです。

極端な例で言えば、友達に100万円貸したけど、逃げられたとしましょう。表面的、短期的に見れば「騙されて、100万円奪われた」これ最悪ですね。でも、「最悪だ−」、「くそー」と言ってやけ酒を飲んでいる時間は無駄でしかないです。

逆に「心ひとつの置き所」で掘り下げて考えてみることにしましょう。

・友達といえど返済能力や将来の計画がない人にお金を貸したことが悪かった、次から同じ条件の人にはお金を貸さないようにしよう。

・契約書や返済計画や保証をなにも立てていなかったな。もしも次回誰かにお金を貸す時は、ちゃんと書面に残して計画もしっかり立ててもらって、返ってこなかった場合のリスクヘッジもしよう

などなど、考えると今2,30代の年齢ならこの先5,60年以上ある人生でひどい目に合わないための教訓、家族や友人の役に立つ学びを手に入れたということになります。ですので100万円は勉強代!と割り切ってもっと自分の人生を楽しくする行動をしたら良いんです。そうであれば、おめでとう!人生レベルが1あがったね!となるのです。

このように、「心ひとつの置き所」で最悪なことも自分のレベルアップにつながっているというわけです。そう考えると人生はとてつもなくたのしくなりますよ!

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