上司を選べない不幸

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イケハヤさんが「クソ上司」というタイトルで上司を選べないことが及ぼす悪影響や、時代遅れ感を語っていまして「ああ、同意w」となったので僕も想う所を書いてみることにしました。まずイケハヤさんの記事から下記抜粋。

クソ上司

「上司を選ぶことができない」というのは、工場労働時代の名残なんでしょう。

ひとりの人間が製造ラインで作れる商品の量は、誰が上司になっても変わりませんよね。

だから、経営的に考えて、部下が上司を選ぶ意味がない。いい上司の下についたところで、作れる商品の量が10倍になるわけはありません。

でも、知識労働は違います。

知識的な労働については、「いい上司」の下でなら、部下は100倍のパフォーマンスを発揮することができます。

だから、経営的に見て、部下は上司を選ぶべきなんです。

知的生産は一緒に働く人との相性が大事

まさにイケハヤさんの言うところの「知識的な労働については、「いい上司」の下でなら、部下は100倍のパフォーマンスを発揮することができます。」というところは誇張でもなんでもなくて事実です。

僕は昔働いていた会社で結構な”上司とのミスマッチ”を食らいまして、一気に仕事へのやる気やその上司の指示への対応のやる気が低下して生産性0みたいな時代がありました。

今だからわかってきたのですが、上司の適性がないのにチームの長をやっている人間はわんさか世の中にいます。そういう人に新卒とかで当たってしまうとですね。”自分が仕事はんぱなくできない”みたいな感覚になってしまい、会社での雰囲気も「あいつは仕事できない」みたいになりがちです。現に僕の元上司は下についた者をどんどんうつみたいにする天才で何人も会社を辞めさせていました。

知的労働は楽しい気持ちで仕事への没入感を持ちながら、どれだけ生産性をあげられるか。という部分にかかっていますので、変な上司にあたってストレス抱えて仕事の生産性下げたら終わりです。さっさと【リクルートエージェント】なんか使って転職した方がいいです。

僕はミスマッチした上司とは運良く部署異動でおさらばできたので、そのあとガンガン仕事で生産性をあげていけましたが、あのままだったら多分うつ病とかになってましたね。それほど毎日が苦痛でしかなかったです。

もしも、クソ上司で悩んでいる人がいるのであれば、できるだけその環境からおさらばすることをオススメします。「環境のせいにしてたらお前はどこへ行っても通用しない」とか言われると思いますが、その言葉がもはや通用しない時代になってます。さっさと仕事辞めちゃいましょう。

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