海外で働いてる時、ふと日本に帰りたくなる瞬間

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僕は海外で働いてもうすぐ4年目になろうというところです。

よく人からは「ベトナムが肌に合うんだね〜!良かったね!」なんて言われますが、
  

実はときどき帰りたくなる瞬間はないことはないですw

  
今日はどんなタイミングで海外勤務が嫌になり日本に帰りたくなるかを紹介していきたいと思います。

日本の食べ物が恋しい

まずひとつ目が日本の食べ物が恋しくなるときです。日本から出てみてわかるのですが、日本で食べられる食事は、ほんっとーーーーに美味しいです。しかも、お店によっては東南アジアで食べるより割安だと思います。

吉野家の牛丼とかですね。無性に食べたくなるんですが、今のところハノイにはありません。ベトナム料理も美味しいんですけどね。故郷の食べ物の味は別格ですよ。

  

日本でしかできない遊び

僕はバス釣りが好きなんですが、ベトナムにはブラックバスはいないみたいです。池や湖で釣りしているおじさんがいますが、もっぱら鯉とナマズを釣っていてルアーフィッシングはやってないみたいなんですよね。

日本も賛否両論ありますが、今現在はバス釣りができる場所がすごく多いです。ですので、バス釣りしたいなーっていうときは日本に帰りたくなります。

日本でしかできない趣味をお持ちだと僕みたいにときどき帰りたくなるかもしれませんね。僕は海釣りにでも移行して東南アジアでしかできない釣りをしようかなw

  

マナーの悪さ

東南アジアだとなおさらかもしれませんが、海外へ出てくると日本は本当にみんなのマナーが良いなと感じますね。

先日もベトナムの初詣でお寺に行ったのですが、ひとでごった返していてまったく本堂までいけませんでした。途中で人から押されるし、もみくちゃにされるしいやーな気分になってしまいました。

日本も初詣で混雑する神社などありますが、みんな律儀に並んでいて順番を待てばお賽銭をなげて拝むことができます。電車も整列するのが当たり前、レジでも並ぶのがあたりまえ。ですが、海外ではそういったマナーがない国もあるのです。こればっかしは慣れてそういうもんだと割り切るしか無いと思っています。

日本の友達に会いたいとき

友達と話すことはいろんなツールがあるので難しくありません。

20年前だったら国際電話とかつかわなければいけなかったでしょうが、今ではLINEやSkypeでどれだけはなしても無料でしかも音質はいいときております。最高の時代ですね。

ですが、やはり実際に会ってお酒を飲んだり、遊んだりするのは格別です。お正月に日本に一時帰国して友達と温泉に行ったりしましたが、サイコーでしたね。顔をあわせて会わないと話せない話題とかも結構あるものです。

なので僕は日本に年2回くらいは帰ります。

日本に帰りたくなった時は帰ればいいじゃないか。ということで僕は年間に2回くらいは日本に帰っています。そしてその時は全力で日本を楽しみます。そうすると不思議なことに帰国最終日くらいには「早くベトナム帰りたい」とかって思ってるんですよね。なぜか。色々なトレードオフはありますが、やはり今のベクトルはベトナムに向いているということは間違いないようです。

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