テトのベトナムポーカーに巻き込まれた話

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ベトナムは絶賛テト休み(旧正月休み)でございます。ベトナム人の友達に連絡したらカフェにいるから来ない?と言われて行ってみました。

そこはカフェという名の賭博場でした。

ベトナムのポーカー

ベトナムは基本的に賭け禁止なのですが、庶民の間ではふつーに楽しまれちゃっていますw

僕が友達のいるカフェにいると、友達の友達もいました。「じゃ、ポーカーやろうか」突然バトルスタートです。

ベトナムのポーカーはシンプルです。親と子の勝負で、親が自分も含めみんなに3枚ずつカードを配ります。そのカードの合計値が高い人が勝ち。

10が最大値で、11は1とみなされます。

10を出した人には掛け金2倍のインセンティブがつきます。

そうして始まったベトナムポーカー最初は1万ドン(50円)でスタートします。(まあ、50円なら何回回したところでたかがしれている)そう思っていた僕はバカヤロウでした。

3時間に及ぶたたかい

ポーカーは3時間以上ぶっ続けで行われました。そして、驚くべきことにその場にいた見知らぬ何人かを巻き込み開始当初3人でしたが、いつの間にか10人になっていました。

ベトナムのこういう所、嫌いじゃないですw

掛け金も1万ドンから2万ドン(100円)に値上げされ、いつのまにか僕は60万ドン(3000円)を使っていました。ハッと気がついて、「Khong co tieng roi(お金なくなった)」と言ってその場は失礼しましたが、彼らはまだまだやめそうにありませんでした。

数時間後、友達に連絡をとったら「やっと終わった」との事。僕が抜ける前は僕が一番負けていたので、「60万ドンすっちゃったよー」というと友達は「安くすんだね、私は150万ドン」と言います。150万ドンといえば日本円にして約7500円、ベトナム人にしたら大金です。

女の子でもそんなに賭けに熱中するとは、、ベトナム人の賭け好きには脱帽でございます。

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