チャレンジするのが怖いのはなぜ?

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人は新しいことにチャレンジするとき怖がってしまう生き物です。

・今の仕事を辞めて、まったく別の仕事をしたいけど踏み出せない
・職場で提案したいことがあるけれど手があげられない
・バンドを初めたいけど一歩が踏み出せない
・憧れがあるけど、学校の入試にチャレンジしないで推薦で済ませてしまう
・授業やセミナー、会議などの場で発言したいけどできない


これらの経験がある人はいませんか? 理由はシンプルで今までやったことがないことにチャレンジするのが怖いからできないんです。では、なぜ、新しいことに挑戦することは怖いんでしょうか?

失敗したくない

新しいことに対ししては失敗するかもしれないリスクが常につきまといます。しかも自分が経験がないことに対しては人はリスクを多く見積もりがちになります。

逆にチャレンジして得られるモノの価値は感じにくいです。なぜなら、はじめてチャレンジすることなので実感がないのです。

多大に見積もったリスクと得れるか得られないかわからない成果への価値を天秤にかけると自然にリスクの方に気持ちが傾いてしまいます。それゆえ、人はチャレンジしないのです。

成功体験が足かせを外す

それでも新しいことにチャレンジしたい時はどうしたらいいのでしょうか。天秤をチャレンジ(成果)へ傾けるためにしてやればいいのです。

まずは未経験のチャレンジに対して人はリスクを多く感じすぎることを理解することからはじめます。それを知っているだけでも心配しすぎを抑制できます。

次はチャレンジや成果に対するイメージを強く明確にすることです。よく成功者の特徴で将来のビジョンがまるで手に入ったかのようにイメージでき話せる。というのがあります。孫正義やスティーブ・ジョブズなどの経営者はこういう特徴があるようです。成果が明確になっているからこそ、リスクを取って勝負できるんです。

それはすごい人の話で普通の人じゃ無理じゃん。ちょっと待ってください。普通の人でも成果を明確にイメージする方法があります。

読書と成功者との対話

新しいことにチャレンジして成果を出してきた人はたくさんいます。僕が特におすすめするのは本を読むこと、成功者のストーリーを知ることです。

インターネット広告代理店の雄として有名なサイバーエージェントの藤田社長が起業してサイバーエージェントを上場させるまでのストーリーが書かれた、『渋谷ではたらく社長の告白』なんか起業して自分の会社を成功させたい人にとっては映画を見てるように面白いでしょう。

Facebookを立ち上げたマーク・ザッカーバーグのエピソードなんて映画化されています。

こういうストーリーを見ることで成果はイメージしやすくなります。僕は結構スタートアップ企業の社長と話すことがあるんですが、結構多いのが、「親が経営者で・・・」という人です。もっとも身近な人間が起業して成功してたりしている人の場合は成果の明確化がMAXまで高まっているからですね。

そして、本を読むよりもオススメなのが、自分がチャレンジしたい分野で成功している人と会って話を聞くことです。もし、ブログで成功したいのであれば、イケダハヤトさんなどプロブロガーとして食っている人と話すとより成果が明確化してチャレンジしたくてしょうがなくなるはずです。

本を読むよりいいのが、自分が疑問や不安に思っていることに返答してくれることです。本ではリアルタイムで質問したりすることはできないですよね。成功している人に会っちゃうのが一番早いのです。

このように分析していくと、チャレンジできない理由を潰せて、チャレンジできるマインドに自分自身を変えることができます。僕もベトナムで仕事して生計立てるというのはチャレンジでしたしまだそこまで結果は出せていません。しかし、今もがんばり続けていられる理由はハノイに来て活躍している人と話しているうちにマインドを変えられたからです。

1度きりの人生、やりたいことにチャレンジした方が絶対楽しいと思います。今日は「新しいことをチャレンジするのを人は怖がる」という話でしたー!

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