ベトナム3年の僕が海外で働くメリット・デメリットを教えます!

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海外で就職して転職までしちゃいました。でんちゅうです。

海外で働いて3年が経ち、色々なことに挑戦して失敗したり、ときどき成功したり仲間とワイワイやったりときに孤独を感じながら何とか生きてこれました。

あ、海外で働いても俺は死ななない

これが割と大きな気づきになり、今の小さな自信になっています。

ということで今日は海外で就職・転職をしてみえた、海外で働くメリット・デメリットの話をしたいと思います。


デメリット 予定通り仕事が進まない

日本でも予定通り仕事が進まないことはありますが、レベルが違いますw

仕事のスケジュールを現地メンバーと一緒に作ったにもかかわらず、遅れたりすることがザラにあります。

ことベトナムは仕事よりも家庭や家族の事情が最優先です。

家族の予定で仕事のスケジュールが簡単にズラせる慣習があるのでそこを織り込んでスケジューリングしなければなりません。

残業にも抵抗感があります。1ヶ月に1日、2日の残業がある分には問題ないですが、1週間、2週間レベルで残業あると人が辞めます。


デメリット 「海外だからダメだった」と思考停止になりやすい

海外で仕事をしていると周りのせいにしても正当化されやすくなります。

誰だって海外で仕事を成功させることは難しいという認識を持っているので納得感あるんですよね。

しかし、常にまわりのせいにしていたら成長はないです、ときに海外関係なく仕事のやり方がマズイのに海外のせいにしている人もいます。いわゆる思考停止状態におちいっちゃってるんですね


デメリット 給料は下がることが多い

現地採用の場合、業種や職種によりますが、日本の同じ仕事と比較した場合に給料が安い場合が多いですね。

海外就職の目的がしっかりしてないと、モチベーションがわかなくなっちゃうこともあります。


メリット 語学力が身につく

仕事で半強制的に現地語や英語を使用することが多くなるので生きた語学力が身につきます。

語学は反復練習、自分から話してはじめてスキルアップできます。

実践的に仕事で使える英語は強力な武器になります。


メリット ブルーオーシャンで勝負できる

日本と海外。特に東南アジアを比較して思うのは、日本は揃いすぎちゃってる。ということ。

新しいビジネスしようにも今の日本をさらに便利にするとか、無いものを見つける方が難しいです。

海外は不便なこともありますが、逆にそれがチャンスになることもしばしばあります。

例えば、ハノイにはおいしいパンないです。「おいしいパン屋さん」とかとか作ったらバカウケすると思います。ホーチミンでピザ屋で成功した日本人の方もいますね。


メリット 裁量権の大きい仕事ができる

社長オファーもらった話とか過去記事でしましたが、マネージャーレベルの仕事がゴロンゴロンしています。

僕も20代からバンバン採用とか、会社間の協業とか経営に入っていけました。

これは日本ではできなかったなー。と思います。

  
今日は「ベトナム3年の僕が海外で働くメリット・デメリットを教えます!」という話でしたー。

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