【実体験】ベトナムハノイで転職活動が成功するまで

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ハノイで転職活動をして内定を3件ほどもらうことができました。

誰かの役に立つことがあればいいな~という気持ちでまとめてみます。僕は20代男子です。

まずはエージェントに登録!履歴書は英語も準備

最初は知り合いづたいに転職先を探し、社長ポストのオファーをもらったりしたのですが、「入ったあとにしがらみ感じるの嫌だなw」と思い途中からエージェントに切り替えました。

  

ハノイでは何社か日本人も取り扱う転職エージェントさんがあります。

JAC
HRNAVI
HR LINK

が、ぶっちゃけハノイが狭いのでどの会社でも紹介してくれる先がかぶります。どこが良いとかはなく何社かのエージェントと会ってみてその人の人柄とかで選ぶのが良いです。

履歴書は日本で使うようなフォーマットで良いです。僕は念のため英語版も用意しておきました。現地採用の場合は会社によってはベトナム人社員の人も目を通すことがあるので準備しておくと良いでしょう。

「英語 履歴書 テンプレート」とかで検索するとお手本がたくさん出てきます。これとか参考になるかも。

  

あとはひたすら面接!

エージェントを使ってホントに良かったと思うのは、僕自身の基本的なキャリアやスキルを先方に共有してくれており、面接日も調整してくれたということ。

かなり楽させてもらいました。自力でやらなくて良かったと思います。

そして転職エージェントも下手にお客さんのニーズに合わない転職者を紹介できないので面接設定できればかなり採用確率高かったです。僕の場合は5社中3社内定出ました。

  

一回だけ英語の面談があった

日系企業を中心に面接したので、「面接は日本語だろーなー」となめてかかっていたら唐突に「現地のマネージャーと話してもらいたい」と英語面談をぶち込まれました。

ま、確かに現場のベトナム人と英語でコミュニケーション取れなかったらキビシーですもんねw 僕が面談したベトナム人マネージャーさんはまあ、流暢な英会話を繰り出してきてタジタジになりましたがw

でも、なんとかクリアw 2回くらい聞き取れないのでわかりませんと回答しましたが大丈夫でした。

  

大体は短期決戦2週間以内で決まります。

日本でまともな転職活動をしてこなかったので日本でもそうかもしれませんが、大体は2週間以内に2次、3次面談と進んでいきまして、合否がでましたね。スピード感は早い印象でした。

  

海外転職のときに聞いておいた方がいい5つのポイント

海外転職の時には聞いておいたほうが良いポイントがありますのでそれもまとめておきます。

・一時帰国補助はあるか?
→会社によっては年2回の航空チケット補助などをしてくれる会社あります。

・ワークパーミット補助はあるか?
→ないところは少ないでしょうが、合法的に働くためにワークパーミット取得はマストですね。

・どういう保険に入れるか?
→海外の保険は契約によってまちまちです。ローカルの病院しか使えない保険もあるので注意です。

・住宅補助はあるのか?
→これは日本と一緒ですね。

・試用期間の長さと正規雇用の条件
→日本と大きく違うポイントで試用期間終了後、正規雇用しないというパターンあります。

  
ここは抑えておいたほうが良いという5つのポイントをまとめてみました。
  
今日は「【実体験】ベトナムハノイで転職活動が成功するまで」という話でしたー。


おすすめの転職サイトへのリンクを貼っておきます。
話す、気づく、変わる就職活動を【ウズウズキャリアセンター】
リクルートエージェント
リクナビNEXT
転職で、サイトに掲載されていない【非公開求人】を活用する方法とは?“"

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