日本の技術はまだまだ世界で売れる!

清水建設株式会社(東京都中央区)はこのほど、ベトナムから日本国内に持ち帰ったダイオキシン汚染土壌(枯葉剤汚染土壌)に対する同社の土壌洗浄技術の有効性を確認するため、土壌洗浄実験を実施した。その結果、同国で大半を占めるとみられるレベルの汚染土壌について、ダイオキシンの除去率は95%に達し、洗浄した土壌のうち70%程度を再利用可能なレベルの浄化土に再生できることを確認した。
http://www.viet-jo.com/news/nikkei/161018053420.html

ベトナム戦争時、アメリカ軍によって撒かれた枯葉剤による土壌汚染は長らくベトナムを苦しめていましたが、日本の技術で解決できそうです。

日本の清水建設の技術で95%のダイオキシン汚染が除去できれば、土地の活用が大幅に進みます。いやー、日本の技術ってまだまだ凄いなーと思いますし、他にもたくさんあるんじゃないですかね。海外に出していったらバンバン売れるとか問題解決できるけど、日本に眠っている技術。

例えばわかりやすいところでは、TOTOのウォッシュレット。あんなの使うの日本人だけだという人いますが、現に中国人の人とか日本にきてウォッシュレット爆買いしているわけです。そしてベトナムにはすでにベトナム流ウォッシュレット(?)がトイレにあります。

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ハンドシャワーという名前のもので、トイレの清掃にも使われたりしますが、ウォッシュレット代わりに使うベトナム人の人、結構います。でも水圧とか気持ちよさとかは設計思想に入れられてないので全然だめ。

日本から良い技術を掘り起こしてローカライズして売るみたいなビジネス、東南アジアでチャンスあると思いますよ。

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