ぼくが在宅勤務を選ぶ理由

イケハヤさんが、在宅勤務について「[随時更新] 在宅勤務可能な企業の求人をメモしていくよ。」書いていたので僕も在宅勤務について書きたいと思います。

今まで何回か在宅勤務のメリットや体験記を書いてきました。

リモートワークできない会社は滅びる!
パタヤ旅行中に「リモートワーク」で100万の案件ゲットした話。
今日は寒いから自宅勤務でリモートワークしました。

そしてついに10月から僕は完全に在宅勤務に移行することにしました。

その理由は3つです。

在宅でもオフィスでも生産性がほぼ変わらない!

僕は仕事でFacebook、Skype、チャットワーク、Backlog、Gitなんかを使って仕事をしているんですが、そうすると、オフィスで仕事しても在宅で仕事してもほとんど生産性が変わらないんですね。むしろ、口頭とかで仕事の指示を出してしまうと、「記録が残らないので、Backlog上でおなしゃす!」とか言われちゃう。挙句の果てには、日本にいる外国人エンジニアと仕事なんかはじめてしまい、いよいよオフィスにいる意味が無くなりました(良い意味で!)

ビジネスモデルを変えた

今まではオフィスでエンジニアと仕事をするスタイルを取っていたのですが、会社のビジネスモデル変更にともない、100%パートナー企業との仕事をすることになりました。Appleしかり、エアビーしかり、今主流をいっている企業は生産拠点などは自社で持たないのです。僕もITに関する仕事をしていますが、思い切って開発とかをやる拠点は捨てることにしてみました。在宅でもできる仕事じゃないとこの先生き残っていけないな。となったわけです。

ベトナムの家の居心地が良すぎる

これ大きい要素です。僕の家は600ドルくらいの物件なのですが、居心地が良い!一人暮らしをはじめて思いましたw

ベトナムの家は良いんですよ。まず、広い!600ドルの物件。東京ならおそらく20平方米もないんじゃないですかね。ベトナムハノイなら60平方米の物件に住めます!しかも1LDK!ww

そして、立地は中心街!徒歩圏内にスーパーや1食200円以内で食べれるベトめし(ベトナムのごはん)屋さんがたっくさんあります!ご飯を食べたらカフェでまったりもできて、僕はオフィスに通いたくなくなってしまったのです。そういう結構自分勝手な理由で在宅勤務に完全移行してみることになりました。でも逆に言うとその分成果主義になると思うので今まで以上にがんばらないといけないのでプレッシャーもあります。

さて、がんばっていこーー。

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