10名以下のスタートアップ企業で経営をがっつりやってわかったこと

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僕は友人が創業者のスタートアップ企業にジョインして経営全般を見ながらお仕事しています。

経営目線で仕事や組織を見渡すと今までとは全然違う光景が広がっていて、
「ああ、給料が毎月当たり前に振りこまれるっているのはなんてすごいことなんだ・・・」
「社員が辞めるってこんなにツライことだったんだ、サラリーマン時代は同僚が辞めてもサビシー、くらいだったが、ツライ。」
などなど、モノゴトひとつひとつへの感情も違ってきています。

スタートアップ経営を1年間なんとか死にそうになりながらも続けてきてわかったことを紹介したいと思います。

キャッシュフローがマジ大事

基本的に、お金の流れの作り方が上手ければ経営はうまくいき、下手なら潰れますww 「キャッシュフローをちゃんとまわす」なんだか小難しいなあ、と思うかもしれませんが突き詰めるとシンプルです。お金が常に会社にある状態にすること=①支払いはできるだけあとにする、②お客さんからの受け取りは早めにする。これだけです。

うちは1回、キャッシュフローの回し方を大きくミスって、「はっ・・・今月700万円足りない」みたいなことがありました。数名の会社で700万足りないってw もうダメだ絶対潰れると思いましたね(このときばかりではないですが)

逆に、当たり前ですが、キャッシュフローが常に健全な状況なら会社は潰れないのです。大事です。

名刺交換会に意味はない

「会社の経営陣」という肩書があると周りの人の対応も変わります。なので名刺交換会に行くといろいろ楽しく過ごせるわけです。でも、そこからビジネスに繋がることはほとんどない。

ビジネスでアライアンスを組みたいとか外注先としてパートナーを探すなら自分で情報を取得してその会社に訪問に行ったり人から紹介してもらいましょう。それで仕事に繋がることはあります。

いい仕事をすればそこから仕事が増える

仕事は営業が獲ってくるもの。ではないです。どちらかというと会社の優良顧客になる大口クライアントは誰かからの紹介というパターンが多いのです。仕事の採算をみることは大事ですが、小さい案件でも手を抜かずお客さんを満足させられればきっと他の会社にあなたを薦めてくれるでしょう。

ありがとうの積み重ねが目に見えない財産になっていて、将来大きな報酬をくれると僕は信じています。

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