結局、英語ができるからと言って海外ビジネスに成功できるわけではない。

ネット通販大手の楽天は、事業が伸び悩んでいたイギリスなどヨーロッパの3か国で現地の拠点を閉鎖し、ネット通販事業から撤退することになりました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160608/k10010549631000.html

楽天はイギリスなどのヨーロッパ拠点を閉じてしまうようですね。英語を社内公用語にして、社員全員の英語スキルをガッと伸ばしましたが、結局他のエリアも含めてうまくは言っていないようです。ここで言いたいのは。

英語ができることは海外ビジネス成功の必須スキルではない

ということなんですよ。逆に僕の知り合いで英語がまったく話せなくても海外でECビジネスを成功させている人はいます。その彼はカタコト英語と通訳でビジネスをしちゃっています。

コミュニケーションよりアイデア

つまりですね、海外でビジネスしよう。ECやろうとした時に肝になるのは語学スキルなんかではなくて、アイデアとか使いやすさとかなんです。そういうことを理解しておくと海外就職のハードルって一気に低くなりますねー。

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