もはや日本は世界でも安い国になった『君はどこにでも行ける』堀江貴文 (著)

君はどこにでも行ける』堀江貴文 (著) を読んでみました。この本は大分良い意味で期待を裏切られました。

日本はすでに安い国になった

まず、この本で確信をついていたのが、これ。日本は確かに安い国になったんですよ。僕はこのブログでベトナムでは色々安いと書いているんですが、実は安いものばっかりなわけではないのです。

女性向けのSPAとかは高級なやつだと日本と変わらない値段らしいですし、ベトナム人富裕層が行くレストランは日本人でも「高い」と思うような値段設定だったりします。あとボクはしませんが、ゴルフをやる人は「ハノイのゴルフ代は日本より高い」といいますね。日本ではゴルフ場代はどんどん値下がりしているらしいのですが、ハノイは一ラウンド1万円〜2万円くらいはかかるそうです。

アジアマネーを取りに行く

そのためにアジア各国を知っておこうぜ!っていうのが本書のコンセプトな気がします。28カ国58都市を回ったホリエモンが実際に見て、情報を仕入れたアジア各国について解説しているので、これはアジア解説本だ!と僕は思っています。かなり面白いので海外ビジネスに興味がある人にはオススメです!



スクリーンショット 2016 05 23 09 57 57

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加