通勤時間が長いと〇〇驚くべきデメリットとは?

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通勤時間が長いせいで被る、デメリットがでかすぎる!!

2004年に経済学者のブルーノ・フライ博士が発表した論文(1)でしょう。博士は1985–2003年にかけてドイツで行われた幸福度調査を分析し、「長時間の通勤がもたらすストレスの高さは、年収が40%アップしないと割に合わないほどだ」と断じたのです。なんとも過酷な結論です。

 もうひとつ面白いのが、2011年にウメオ大学から出た論文です(2)。スウェーデンで暮らす18万人の夫婦を調べたところ、夫の通勤時間が45分を超えると、離婚率が一気に40%も高くなったんだとか。

1.Bruno S. Frey, “Stress That Doesn’t Pay: The Commuting Paradox”(2004)
2.Sandow, Erika, “On the road: Social aspects of commuting long distances to work”(2011)

ヤバイですね。年収が4割あがっても、離婚をする確率が40%もあったんでは割に合わなすぎます。僕は今ハノイで働いており、通勤時間はバイクで片道20分くらいなのですが、時々日本に帰った時は実家から東京のオフィスまで1時間くらいかけて通勤してますが、マジ死にたい。

日本に住んでる時は慣れてしまって気が付かなかったのですが、満員電車での通勤は苦痛なのはもちろんですが、たとえ空いてたとしても電車で1時間もかけて通勤するのはスゴイストレスです。

まず、空気が悪い。小さい空間に人がたくさんいることであきらかに酸素薄いです。電車の中は。そして、同じ姿勢を維持しなければいけないことで肩こりとか起こりました。絶対、カラダに言い訳が無いですよ。

通勤時間はできるだけ短くしよう

・家を会社の近くにする
・在宅勤務(リモートワーク)ができる仕事をする

とかして通勤時間が少なくなるようにした方がいいですね。まあ、通勤時間を理由に海外勤務するのは賛成できませんが、海外勤務することでも通勤時間を削減することができます!日本みたいな長時間の電車通勤なんてあんまり聞かないですからね。

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