日本一時帰国時はポケットWifiより格安SIM「DMM mobile」の方が良い理由

543d7ea7d0c3b105e34db3781c18bce0

日本へ一時帰国した時のインターネット問題って海外赴任の人にとって悩みのタネになってたりしませんかね? 日本は本当公衆Wi-Fiスポットが少ないです。なのでインターネットに接続するためにWi-Fiを自分で準備する必要があります。

僕はいままでWi-Fiレンタル屋さんというサービスを使って1〜2週間くらいレンタルWi-Fiを借りてしのいでいました。しかし結構お金が飛ぶんですよね・・・。日本に滞在する期間が10日だとして、1日の使用料が450円なのでそれだけで4500円。しかも送料とか保証とか入ると5000円は軽く越えます。。。

日本に帰国するのが年4回だとしたら、Wi-Fi代だけで年間2万円払う計算になります。滞在期間2週間とかなのに、なんでそんなにお金が飛ぶの〜!?

ということで今回僕は格安SIMに切り替えました。使ったのは格安SIMでお馴染みのDMM mobile1GBプランです。使ってみてわかったメリットを紹介します。

DMM mobileの方が値段が安い!

コスト削減が目的でレンタルWi-Fiから格安SIMにしたので当たり前なのですが、コストが圧倒的に安いです。データ1GBの月額料が590円。僕はSMS機能をつけたので、+150円。合計740円。年間換算8880円です。爆安ww 今まで使っていたレンタルWi-Fiの2回分の値段です。僕はこれでかなり節約になりました。

テザリング経由でインターネット接続は問題ない

僕はiPhone5にDMM mobilesimを入れてテザリングでPCを接続しています。使い心地ですが、やはりWi-Fiよりは電池の持ちが悪い(当然スマホなのでw)、やや速度が遅い。というデメリットがありますが、「全然、仕事できるレベル」IT関連職の僕が仕事できるレベルなのでここはあまり心配いらないです。ちなみに今、このブログもDMM simのテザリング経由でアップ作業しています。あと、DMMはドコモの回線を使っているので電波も割りと強い印象。

空港からネットが使える

レンタルWi-Fiを借りている時にネックだったのが、ネットが使えない空白の時間ができること。例えば、羽田空港について電車で家に帰宅するまではインターネット繋げないわけです。帰りもまた同じレンタルWi-Fiを返したらそこからはインターネット回線につなげません。まあ、羽田・成田の近くに住んでいる人なら良いのかもしれませんが、僕は電車で2時間のところにある実家まで帰っているのでかなり死活問題w ちょっと駅を降りてカフェで仕事しようとかもできないわけですよー。

でもDMM mobileの格安SIMでそれは解消。空港からバリバリ繋がります。

しばらくは格安SIM重宝しそうです!海外赴任の方で一時帰国時のWi-Fiに悩んでる人には超おすすめします!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加