金融庁「ビットコインを貨幣と定義」通貨が国でバラバラなのはグローバル化の足かせでしかない

ビットコイン

2月24日(水)、今春に国会提出を予定している仮想通貨の新規制法案において、金融庁は資金決済法を改正し、ビットコインを「貨幣」と定義することを日経新聞が報じた。法案が通過すれば、日本はEU連合に次いで世界で2番目の貨幣認定国となる。ビットコインが貨幣と認定されれば、日本におけるビットコインの購入・売却に係る消費税が非課税となる可能性が高い。btcnews.jp/

社会的にもビットコインがどんどん浸透していってる感じがしますね〜!もっとビットコインは広がると思いますし、それを切望しています。

そもそもグローバルの時代に国で通貨がバラバラって合理的じゃない

数か国でビジネスをすることも当たり前の時代になっている時代に国ごとに通貨基準が違うことは非合理でしかないですね。移動するたびにそれぞれの通貨に両替しなければならないのは手間ですし、なんといっても為替レートを考慮して事業計画を作らなければいけない不毛さ!通貨レートがマイナス方向に5%とか10%とかで変動したら結構多くのビジネス破綻しますww

通貨の移動がしやすくなる=ビジネスのグローバル化しやすくなる

海外の会社に外注で案件をお願いするにも上記した為替レートの問題とかがあったりします。それ以外にも送金手数料の問題。今海外に送金するとめちゃくちゃコストかかるんですよね。銀行で申請を行い、5,000円くらいの送金手数料を支払う。10回取引があったら5万円ですよw ベトナム人エンジニア1人雇えちゃいますから。その金額。それって銀行員しかできないのかといったらビットコインの仕組みで簡単にクリアできちゃうわけです。為替レートのリスクはない。送金手数料もかからない。

だから僕はビットコイン推進派です。

ビットコイン トレードグランプリ

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