「日本人」が100%持っている海外就職での強み。

強み

このブログを読んで理解しているあなたが100%当てはまる強み。それは「日本語が理解できること」

「バカにしてるのか?」と思ったかもしれませんが、これはマジです。今、僕はベトナムで働いています。この国で「日本人」というだけで採用してくれる会社がどれくらいあることか。日本にいるとわからないですが、海外での日本人の信用力は半端無く高いです。日本人のイメージは「まじめ・誠実・親切」。本気で思っています。

信用がある日本人というめちゃ強い要素を持った国民である時点でアドバンテージありますが、さらに日本語を使う仕事は結構たくさんあります。もちろん英語やベトナム語などのローカル言語が話せればなお良いですが、極端な話、「日本語しか話せない人」にでもごまんと職があり、仕事ができちゃっているのが僕の知る限りの東南アジアです。言語の壁があったら通訳を雇ってぶっこわせば良いんです。

ルーマニアの思想家、エミール・シオランは言いました。

「人は、国に住むのではない。
国語に住むのだ。国語こそが、我々の祖国だ」

日本にいるとわからない強み、というかほとんど周りが当てはまりますから当然強みではないんですよね。日本国内に限り。しかし、一歩外にでると風景は違います。特に東南アジアでは日本語ができる人材の転職市場の価値がその人が日本にいる時に比べ飛躍的に上がります。さらに日本人のビジネス感覚がわかるとなおよし。日本と海外事業所とのブリッジとしての価値があります。

そして、海外在住(もしくは在住希望)で日本語ができる人材は今は少ないです。
そして、日本語人材を欲している日系企業がお金をじゃぶじゃぶ使えるのは今だけです。これから国際競争力を失ったらどうなるか。。。
つまり、日系企業で割りと良い待遇で海外で仕事を始められ、ゆっくりとしたペースで海外での仕事にシフトできる期間ていうのは今だけ・・・かもしれません。

というわけで東南アジアでの就職・転職にご興味がある人は気軽に僕に連絡くださいー。Twitterでもメールでも相談に乗ります。(メール連絡後スカイプ相談もOKです)

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