デーブスペクター「Smap報道に違和感」日本のメディアは腐ってると言われる理由

民放メディア

Smap都市伝説みたいな話が生まれるくらい盛り上がりましたが(笑)Smapの解散騒動が一段落しましたね!
と思いきや、デーブスペクターが切り込みました。前回の「サンデー・ジャポン」収録時の話です。以下抜粋です。

放送では、SMAP報道の1週間をVTRで振り返り、スタジオではテリー伊藤が「やっと落ち着きましたよね」などと発言。他の番組と同様、無難なコメントや太田のくだらない茶化しだけで終わるんだろうと思っていたら、その空気を打ち破った人物がいた。
レギュラーコメンテーターとして出演していたデーブ・スペクターだ。デーブは「言っていいですか?」と切り出し、こんな話をはじめたのだ。

「世間的に違和感があると思いますよ。でも(報道しているのは)全部スポーツ新聞や週刊誌だけなんですよ。日常的に(SMAPを)使っているからテレビ局がいちばんパイプあるのに、一切独自取材してないんですよ。そういった意見っていうか声がたくさんあるのに、なんか違和感あるんですよね」

https://gunosy.com/articles/aZjvq

これ、間違いなくみんな納得する「違和感」ですよね。「言われてみれば、たしかに!」と。
司会の太田光もデーブさんのこの一言に納得せざるを得ない空気になったんですが、なぜかこの後杉村太蔵さんがいきなり割って入り「そんなことよりですね、今回の独立騒動なんて、一般の企業ではよくあることなんですよ」といって話が終わってしまいました。

が、デーブスペクターの話をもっと掘り下げた方が遥かに面白かった!(まあ、民放でこれやっちゃうと自分たちの首を締めることになっちゃうんですが。)

そもそもですね。日本のメディアっていうのは世界的に見ても非常に「報道の自由がない」んです。
「Reporters Without Borders 」の調査で「報道の自由度ランキング」っていうのがあります。日本は何位くらいだと思います? 僕はランキング知るまで日本は言ってもベスト20くらいには入っていると思ってたんですが。なんと61位。おとなりの韓国が60位です。。

なんと低いことか・・・。つまり今回の騒動もシガラミだらけのメディアがジャニーズの圧力に屈して独占取材ができなかったということなんですよ。デーブスペクターも言っているとおりです。「最もSmapに近く情報収集ができたであろう民放各社がまったくと言っていいほど動かなかった」そして、視聴率が取れるもんだから一応ワイドショーのネタにしますが、これも週刊文春の引用どまり。そんなんなら週刊文春読めばいいじゃんと思ってしまう。でもシガラミだらけの民放メディアではそれが精一杯だったんですね。

それじゃあ、「ああーこれでもうだめだー」となるのかといえばそうではなく、

だからこそ、僕は言いたい!「これからはやっぱり個人の力だ」と。

僕みたいなやつでも、ブログやFacebookで個人が自由に発信できるわけですよ。匿名でもなんでも好きなことが言える。もちろん人のプライバシーに関わることや名誉毀損などはじめとする違法なことはしてはいけないですよ。

でも合法な範囲で言いたいことや真実を語る個人がたくさん出てきて、メディアの代わりになる時代がやってくるんです。既存の大きなメディアはどんどん力を失いますが、それは個人メディアにとっては格好のチャンスというわけですね。

なので、僕は僕なりに発信できること。意見を書いていきます。特に東南アジアのリアルを伝えていきます。

という感じで個人ブログメディアとしての社会的意義も大きくなり始めたなー、ラッキーだなー。と思う今日このごろです。

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