2016年ベトナム経済の伸び6.6%、東南アジアエリアで第1位。

ベトナム経済

米ブルームバーグ(Bloomberg)が発表した2016年の経済予測に関するレポートによると、ベトナムの2016年の国内総生産(GDP)成長率は約+6.6%で、東南アジア地域で1位、世界93か国・地域では2位に入ると見込まれている。

 2016年の経済成長率の世界1位はインドで+7.4%。ベトナムとバングラデシュが共に+6.6%で2位となっている。続いて、◇4位:中国(+6.5%)、◇5位:スリランカ(+6.4%)、◇6位:ケニア(+6.1%)、◇6位:パナマ(同)、◇8位:フィリピン(+6.0%)、◇9位:ウガンダ(+5.6%)、◇10位:ドミニカ(+5.4%)の順。http://www.viet-jo.com/news/economy/160112063606.html

米ブルームバーグが発表した経済成長率のランキング。ベトナムはインドに次ぐ2位の 6.6%の成長見込みとなったようですね。この経済成長率は中国を超える数値です。

ベトナムで僕が「ああ、この国は豊かになりつつあるなー。」と感じるポイントは3つあります。
・自動車の数があきらかに増えた。2,3年前の倍以上には増えてるんじゃないかと思います。ハノイやホーチミン限定の事象かもしれませんが。
・お化粧を日常的にする女性が増えた。これも2,3年前は考えられなかった。
・ビルや道路の建設ラッシュ。いたるところでインフラ工事がされていて、どんどん街並みが変わっていってます。

国全体の経済が盛り上がって、発展が目に見えて感じられるのはすごい刺激的ですし、街のインフラが整っていくみたいなダイナミックな変化は新興国でないと感じられないのでこれだけで今ハノイにいる価値があるなと思います。旅行とかでもいいので見に来てみると面白いかもしれませんよ。

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