「僕は海外勤務をしているが飛行機が怖い」そんなあなたももう大丈夫!飛行機恐怖症克服マニュアル

Airp1

飛行機移動めっちゃするけど、実は僕は飛行機が怖かった

僕はベトナムで仕事をしていますが、お客さんは東京にいるのでベトナムと東京を行き来しています。東京からハノイまでは飛行機で大体5時間くらいです。この飛行機というのがですね。僕にとっては曲者だったんですね。なぜかというと僕は飛行機が怖かった。なんでかって言うとですね、まず生理的にふわっと浮くような感覚が苦手なんです。絶叫マシンとか理解できない。なんで金を払って恐怖を味わわねばならないのか・・・。


ふたつめの理由は落ちたら死んじゃうと考えちゃうんですよね。安全な乗り物だとわかっているんですが、想像してしまうんですよね。もし今飛行している1万メートルから落っこちたら死ぬな。と確実に死ぬな。と。途中ちょっと気流の悪いところでフワァっとなったときにコレの何百倍もフワァっとなって落っこちる想像をしてしまうのです。要らない想像力です。


しかし、そんな僕でもだんだん飛行機が怖いという感覚がなくなってきました。昔はチケットを購入するだけで憂鬱な気分になりましたが、そんなことは考えなくなりましたし、飛行機の中では恐怖のあまり眠れなかったのですが、今ではちょっと揺れてるくらいだったらぐっすり寝ちゃいますね。もちろん睡眠導入剤とかアルコールなしです。なので、どうやって慣れたのかを飛行機が怖いと悩んでいる人にご紹介して、飛行機が怖くても海外勤務はできるんだ!ということを伝えることにしました。


まずは飛行機は安全だというデータを頭に入れる

飛行機は安全だという根拠データはインターネット上にたくさんあります。それをまずは頭に入れておきましょう。

例えば、

・飛行機事故に遭遇する確率は80年間飛行機に毎日乗って1回あるかないか。

http://www.yokusul.co.jp/blog/2015/03/13/41

・ 飛行機は輸送距離あたりで見ると、10億kmにつき死亡0.05人と、乗り物の中でも最も低い死亡率

http://www.wiley.co.jp/blog/pse/?p=12191

・航空会社別事故率
などなどの統計的な情報を頭に入れておけば飛行機の中でもしも怖くなっても気分を落ち着かせることができます。

そうすることで飛行機に乗っているときに怖くなっても「統計的に飛行機は安全なんだ」と頭のなかで考えるだけで大分気分は楽になると思います。あともう一つこれは僕が頭で考えると気分が楽になる方法です。飛行機の機内にはCAさんがいますよね。若いCAさんもいると思うのですが、1人くらいはベテランというか失礼ですがそんなに若くないCAさんもいますね。そのは何年も毎日のように飛行機に乗っているわけです。その人が平然としているなら多分事故らないだろう。と考えると緊張感がほぐれます。

飛行機に乗りまくれ!

データを頭にいれたら後はシンプルです。飛行機に乗りまくること。僕は年間5,6回以上は飛行機に乗っていますが、回を重ねるごとに飛行機への恐怖心は和らいでいきます。前述しましたが、最初の方は本当に恐怖で緊張してずーっと何をするでもなく、飛行機の座席に座っている状態でしたが、今ではがっつり読書したり、ぐっすり眠ったりということができるようになりました。

まだまだ怖いという人は睡眠導入剤を飲むと緊張感が少し緩和されますし、機内で眠ってしまえば恐怖を感じている時間は短くなるのでおすすめです。お酒が飲める人は機内でアルコールを飲むことでも不安感をある程度は払拭することができるでしょう。

移動できる自由を謳歌する!

なんで今回こういう内容の記事を書こうと思ったかというとですね。もちろん自分が飛行機恐怖症(?)を克服しつつあるのでそのノウハウ伝授っていうのがねらいなんですが、僕のしがないブログを読んでくれている人のの中で同じ悩みを持っている人がいたら是非克服して、飛行機で移動できるメリットを享受してほしいなー!という思いで書きました。
だって、飛行機で世界中移動できるって素敵じゃないですか。100年前とかだったら一般の人が移動できる距離って限られてたわけですよ。国から出ることなく死んでいく人もたくさんいたでしょう。


でも航空技術が発達して、グローバル化が進んだ今はですね。外国に誰でも行くことができるんですよ。チャンスがあるとかいうレベルじゃない。国内旅行するのと同じお金があれば外国が見れる。これってすごいことですよ。人類史上こんなに贅沢なことは今までなかったですよ。


なので、飛行機が怖いという人はさっさと飛行機へっちゃらになっていろいろな世界を見て欲しいなーという気持ちで書いてみました。何人が参考になるかもわからないですが、1人でも参考になる人がいたら僕は幸せです!

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