往復運賃3万円!東南アジアの距離感は近いんだから興味があればくればいい!

タイ国際航空(TG)は、日本(東京/大阪/名古屋/福岡/)発東南アジア(ホーチミン/ハノイ/シンガポール)行きの各路線で、新運賃「TGスーパーディールスペシャルネットワーク運賃」の販売を開始した。 同運賃では、エコノミークラス往復を3万円(クラスコードW)または4万円(クラスコードV)で販売する。諸税は別。バンコクで途中降機も可。

販売期間は2016年3月26日までで、適用期間は11月4日から2016年3月31日出発まで、適用除外日は12月20日から30日まで(日本発)となっている。

タイ航空、日本発ベトナム行き往復運賃3万円で販売

定期キャンペーン価格ですが、ベトナムと日本の往復チケットが3万円ですよ。日本国内の移動でも2,3万円かかることってありますよね。そう考えるとコスト的には東南アジアと日本の移動コストっていうのはさほど差がないわけです。

時間的には東京からだとベトナムは片道5,6時間です。福岡からだと3時間30分くらいですかね。さすがに3,000キロ離れているので、こちらは国内と一緒ですとはいえないんですが、欧米に10時間近くかけていくのに比べればその半分くらいです。

こんな理由があって、東南アジアへ出張したり、就職・駐在したりしてこちらで働いている人は東南アジアの感覚が日本国内出張感覚だったり、日本国内の地方に転勤になったような感覚という人が少なくないです。

その感覚が大事なんです。海外ビジネス!っていうとすげえハードルが高いようなイメージになりますが、北海道で新規ビジネスやろうと同じ感覚だったらハードルは下がりよね。東南アジアビジネスの実際のハードルってそんなもんです。心理ハードルと実際のハードルにかなり乖離がある状態です。

もちろん、文化や慣習の違いなんかはありますし、ユーザー意識とかも違うところはありますが、基本人間はみんないっしょです。気持ちいいものは気持ちいいし、良いものは良い。iPhoneが大っ嫌いで国民のiPhone所有率が0%みたいな国って無いはずです。

言語とかも優秀な通訳がワンサカいる市場ですし、英語話せたら優秀なビジネスマンとは基本的に会話できるので全く問題にないです。

なので、僕の言いたいことは海外での仕事に興味があるなら、みんなどんどん海外に出てくればいい!ということです。僕が協力できることだったらなんでもしますのでinfo*denchu.asia (*は@に変換してください)までご連絡をください!相談に乗ります。

または、Twitterでもご返信しますよー!https://twitter.com/DenchuAsia

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