リモートワークを極めれば、1年365日旅をしながらでも仕事はできる!

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よく、旅をしながら仕事をしている人がいるみたいな話があるじゃないですか。ぼくはその類の話を半ば都市伝説的に聞いていたんですね。

・そもそも本当にいるのか?(友達でもない赤の他人ですので嘘という可能性もある)

・特殊な技術を持っているエンジニアとかかな?(そんな技術はぼくにはない)

・旅をしながら仕事はしてるけど給料は安いとか?

みたいな懐疑的な考えをもっていましたが、こないだ実体験をもってして

「あ、旅をしながら仕事はできるな・・・!」

と確信を持ってしまいました。

事件はタイのリゾート地プーケットで起きた

数カ月前、ベトナム在住の僕はタイのプーケットまで旅行に行ってたんですね。さあ、海でもいくかー!と思っていたらチャットワークに連絡が。。。

「昨日納品してもらったシステムにバグが出ています」

はい終わった−!青ざめました。

もちろんベトナムで一緒に働いているエンジニアさんは一緒ではありません。最悪の事態を考えました。休暇が終わるまであと2日はありましたので、最悪ベトナムへ戻らなければいけないかと。しかも戻ってもエンジニアと連絡がつくかどうか・・・。

ダメ元でベトナムで休暇中のエンジニアにSkypeで連絡をとりました。・・・・つながった。

「バグですか?全然対応しますよ。どこですか?」

「XXっていう画面のYYYYとZZZZがうんたらかんたら」

「直りましたー!」

大したバグではなかったのと運良くエンジニアが捕まったのでバグ修正はすんなり10分程度で完了して、その後何事もなかったかのようにプーケットのビーチを堪能しました。

その時、思ったのです「あ、ていうかこれができたらマジで旅しながら仕事ができるじゃん・・・」

仕事をする仲間とは必ず同じオフィスにいなければならないというのはぼくの幻想でした。完全に常識という固定観念で思考停止状態でしたね。同じオフィスにいなくても信頼関係さえあれば仕事はできるのです。しかも、リモートだからって仕事の価値レベルは同じなので給料は安くなるとかないですし。特殊な技術を使ったわけでもありません。(ふつーの業務委託レベルのIT知識のみ!)

リモートワークがそんなに有益なら、なぜ多くの会社はそれを実行していないのだろう?  答えは簡単。「できなかったから」だ。  以前は、リモートワークをするための技術が存在しなかった。別の街や外国で働く人たちと、ファックスやFedExだけでやりとりするのは、たしかに至難の業だった。  でも最近になって、ようやく技術が追いついてきた。

リモートワークをやる技術は実はもう揃っているんです。みんながやってないのは、みんながまだやってないから。5年後とかにはなんでオフィスで年中働いてるの?頭おかしいんじゃないの?みたいな時代がくるかもしれませんよ。

アメリカではリモートワークで大成功している企業があったりします。「強いチームはオフィスを捨てる: 37シグナルズが考える「働き方革命」」はその具体的なメリットが記されていてすごく参考になります。

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