僕がベトナムにきたワケ

今日は僕がベトナムへきたワケを話します。

まずはベトナムに来る前までなにをしていたか?ですが、僕は日本でWEBマーケッターとして東京で働いていました。当時はGoogle, Yahoo!なんかの検索エンジンに掲載されるリスティング広告の運用やコンサルティングをやったり、オンラインからの販売チャネルを構築したい企業さんへコンサルティングしたりしていました。ベトナムとは一切関係ない仕事だったのですが、当時所属していた会社がベトナムにチームをつくるという話がもちあがり状況は変わりました。

ベトナム行ってみないか?

社内でかろうじて、若干の英語が話せた僕のところにそんな話がきたのが2013年ごろでした。海外での仕事はいつかしたいと思っていましたのでトライしてみることにしました。当時はオンライン・マーケティングをベトナムでやるっていう大義名分でベトナムに来ました。ベトナムに関する知識はほぼ0に近い状態でしたが、東南アジアのイメージといえば、失礼ですが、”貧しい”、”発展途上”、”ムエタイ”(←タイw)というどちらかといえばネガティブな認識くらいしかありませんでした。

しかし、ベトナムに入って感じた印象は”以外に都会”、”若い人多い”、”ご飯うまい&安い”というポジティブなイメージに変わりました。そして、仕事がはじまりそのポジティブなイメージはさらに良くなりました。

若者が活気を持って仕事にとりくんでいる。

十分発展して洗練された日本とは違い、国自体がこれから発展していく可能性に満ちている。

ベトナム国民の平均年齢は27歳くらいです。とても若く、その若い人たちが活気に満ちている。そして国自体がまだ未熟なところがありますが、ビルがバンバン立ったり、ガラケー持っていた若者が半年くらいでスマホに鞍替えしたりと可能性に満ち満ちていて、日本とは違った刺激が多い国という強いイメージを持ちました。

この国なら、人々の生活を変えるインパクトのある仕事ができるかも。

そんな事を考えていました。

まあ、ベトナムでのマーケティング事業が鳴かず飛ばずで、このあとベトナムから日本へ戻ることになっちゃうんですけどね orz

日本が面白く無い!ベトナムには夢とロマンがある。

日本に帰って、国内マーケッター戻るとこれが面白く無い。

「これから来るっていう、動画マーケティングは、俺じゃなくても誰かが勝手に発展させるよ」みたいな感じですね。

それより、動画プラットフォーム不在のベトナムでNo.1のサービス作ってASEAN全体にプラットフォームビジネスとして展開していくとかの方が夢とロマンがありました。

会社を辞めてベトナムへ戻る!

そして、会社を辞めて、2015年3月にベトナムへ戻りました。たまたま友人が立ち上げた会社の開発部門を立ち上げるのに悩んでいたので、それならベトナムで作ろうよ!ともちかけ、今はベトナムで開発チームの立ち上げをやりながら、おもしろい仕掛けをしかけるために動いております。

ベトナムで仕事を初めて、約2年。まだまだ知らないこともありますが夢を追ってがんばります。そしてこのブログではベトナムだけに限らず東南アジア全体の有益な情報を紹介して行ったりもしたいと思います。

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